For Owner

空室物件を持つオーナー様へ

これまで10部屋ほど仕立てさせていただきましたが、10部屋とも従前賃料や周辺相場より高く、それでいて質の高い入居者の確保に成功しております。

本質的に、長期的に

私たちの行う「仕立てる賃貸」では、少子化の流れと共に激化する過当な「価格競争」や「空室リスクの増加」に対して、解決を図れる、空室改善手段です。
建物が老朽化を迎えた際や、減価償却した後などは、投資をしなければならない局面を迎えます。
その際に、貸し手目線や不動産会社の目線で、万人受けするような、そんな新築住宅的な考え方でリフォームをする方が非常に多いですが、実はこれが、負のスパイラルの始まりです。
人口が減少しており、少子高齢化が進むこれからの日本では、今までのこの考え方では、賃貸住宅が数年で負の資産に化けてしまう事が、火を見るより明らかです。
「仕立てる賃貸」を行うのは、投資をするタイミングが最も効率的です。どうせ投資をするのであれば、最も効果的に・最大限のバリューアップを図ることが大切です。
もちろん、どのタイミングでも効果を発する方法ですが、もしあなたが今までに投資に前向きでいなかったのなら尚更、効果を実感できるでしょう。

事例紹介の中でも出てくる、とある住戸は、築後25年もの間メンテナンスを怠ってきました。
そのおかげで、1年以上も、しかも複数戸の空室が発生している状況でした。
それが、何と3万円も家賃が上がり、しかもとても属性の良い入居者が入居してくれました。

for owner空室物件を持つオーナー様へ

どうせ高いんでしょ?とよく聞かれます。
はっきり言って、安くはないです。
安い方法には、安いなりの理由があるのです。
私たちが考える「安い」とは、「費用対効果が良い」という事に尽きます。
かける費用も安いが結果が持続できなかったり、入居者がなかなか決まらないという結果では、いくら安いコストだからといって、無意味です。
逆にいうと、高いコストを投資しても、それ以上のリターンが得られれば、その投資は安かった、という事になります。
分かっていただけたでしょうか?瞬間的なコストでは結果は図れないのです。
だからと言って、何も高コストを推奨している訳ではありません。
コストのかけ方と回収期間など、プロジェクトにとって最適な方法を、賃貸マーケティング・建築など多角的に精通した私たちと話し合った上で決定していただくことが、 成功への近道だと感じております。

ご相談はいつでも無料でお受けしております。
ですが1点だけ、制約を設けさせていただいております。
それは、エリアを以下の範囲に絞らせていただいているという点です。

  • 23区城南・城西エリア
  • 川崎市内東部
  • 横浜市内北部・東部

このスキームはとても難解であります故、大量生産を行う事が出来ません。ですので、私たちの目の届く範囲で、責任を持って1件1件仕立てさせていただきたいと思っております。
それ以外の地域の方、申し訳ございませんが、体制が整うまで今しばらくお待ちくださいませ。